第72回国民体育大会(体操競技)

108日に第72回国民体育大会(体操競技)が愛媛県総合運動公園体育館にて開催されました。

 武庫川女子大学体操部からは、愛媛県(佐伯妃菜)、大阪府(金田あかり、杉本阿美)、福井県(夏目侑香)、岡山県(河本まどか、河原有紀)、愛知県(刀根綾菜)が各都道府県の代表として出場しました。

 各都道府県に多くの選手が代表として選ばれたことは、武庫川女子大学体操部が強くなってきている証だと思います。結果は、大阪府が優勝、福井県が準優勝、愛知県が3位、愛媛県が6位、岡山県が8位でした。また、武庫川女子大学のメンバーがいる都道府県全てが入賞し、武庫川女子大学の勢いを見せつけることが出来ました。来年の国民体育大会では、今年よりも多くの選手が出場出来るように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

 

 

 [各都道府県代表選手からのコメント]

  一種目目のバーでいい流れを作り、ほかの種目もいい雰囲気で楽しんで試合する事ができました。個人的には、新しく挑戦した技が決まり、自信に繋がりました。全種目大きなミスなく、いつも通りの演技ができたので良かったです。次の試合に向けて、さらに頑張っていきます。(大阪府代表 金田明里選手)

 

 いつも通りの演技をすることを心がけ楽しい雰囲気をTeam阪でも作ることができました。私自身もノーミスの演技をし、また床の演技ではしっかりと表現、表情を見せつけたくさんの方に手拍子も頂きすごく楽しい試合になりました。大阪府に貢献できたことを嬉しく思います。また次の試合に向けて頑張ります。(大阪府代表 杉本阿美)

 

 来年が地元国体という事もあり、チームで弾みをつけようと挑んだ今年の国体はミスもありましたが総合2位を勝ち取ることが出来ました。今回の反省を生かして来年は優勝を目指します。(福井県代表 夏目侑香)

 

 通常5人が演技し、4人の合計得点で勝負するところ、愛知県は、会場練習で一人怪我が出てしまい、4人中4人の合計得点で戦わないといけないという、苦しい試合になりました。その状況の中でも、チーム力を発揮し、いい成績を残せたので嬉しかったです。また、たくさんの歓声、応援の中で楽しんで試合ができました。(愛知県代表 刀根綾菜)

 

 最初の種目の段違い平行棒でミスが出てしまいましたが、残りの3種目でチームのために、最後まで演技をすることが出来ました。

 私にとって国体が引退試合だったので、楽しく笑顔で終わることが出来て良かったです。

(愛媛県代表 佐伯妃菜)

 

 成年女子岡山は5年ぶりに本国体に出場することができました。怪我や手術前のメンバーがいる中でも、一人一人が今自分のできることを一生懸命した結果、入賞することができ、本当に嬉しいです。(岡山県代表 河本まどか)

 

 試合ではミスは出ましたが、笑顔で楽しく試合することができました。

 岡山県は5年ぶりに本国体に出場し、8位入賞出来たので、本当に良かったです(岡山県代表 河原侑紀)

 

第40回六大学体操選手権大会

 

 

917日に日本体育大学体操競技場にて、第40回六大学体操選手権大会が開催されました。武庫川女子大学からは、団体6名、個人2名が出場しました。

 六大学とは、日本体育大学、国士舘大学、仙台大学、静岡産業大学、中京大学、武庫川女子大学の6つの大学で行われる交流大会です。この交流大会は、本学体操部の三井部長が日本体育大学の学生時代に提案し、始まりました。今年で40年を迎える歴史のある大会です。

 結果は、団体総合で準優勝でした。個人総合では、前川なつみ(新健1年)が4位、河本まどか(新健3年)が5位に入賞しました。種目別では、跳馬、平均台を前川なつみが優勝し、段違い平行棒では、河本まどかが優勝、村田優美加(新健3年)が2位に入賞しました。各大学の監督が選手を一人選んで贈る監督賞では河本まどかが受賞しました。河本選手は、去年の夏、アキレス腱を切って手術をし、リハビリに励み、今回が復帰戦となりました。この頑張りを監督が評価たことから監督賞を受賞しました。

 

 一ヶ月前からチーム練習に励み、短い期間ではありましたが、毎日練習後にミーティングを行い、自分達らしいチームを試行錯誤しながら作り上げていきました。試合では、ミスはありましたが、この大会までに積み重ねてきたことを出しきれました。また、今大会では、武庫川の選手全員が応援に行き、応援の仕方も他の大学とは違う武庫川らしさ、勢いをアピール出来ました。台風が近づいているという大変な状況ではありましたが、出場選手も応援組も、それぞれが役割を果たし、武庫川の選手全員が一つになった試合でした。

 

 108日には、愛媛県総合運動公園体育館にて、第72回国民体育大会が開催されます。武庫川女子大学からは、愛媛県(佐伯妃菜)、大阪府(金田あかり、杉本阿美)、福井県(夏目侑香)、岡山県(河本まどか、河原有紀)、愛知県(刀根綾菜)が各都道府県の代表として出場します。1111.12日には、福井県にて新人・交流大会が開催されます。出来ることから日本一をモットーにこれからも頑張ります。応援よろしくお願いします。

第71回 全日本学生体操競技選手権大会

86日から10日まで富山市総合体育館にて上記大会が開催されました。

 89日は、団体および個人総合選手権の競技が行われ、武庫川女子大学体操部は、女子団体総合で準優勝という成績でした。また、個人総合選手権では平岩優奈(新健1年)が5位に入賞しました。翌日10日の種目別決勝では、跳馬で平岩優奈が2位、小笠原希が6位。段違い平行棒では金田明里が優勝(2連覇)、小笠原希が6位。平均台では、平岩優奈が2位、刀根綾菜が8位。ゆかでは、平岩優奈が2位、杉本阿美が8位にそれぞれ入賞しました。

団体選手権では昨年の3位を上回る準優勝。種目別でも1つの金メダルと3つの銀メダルを獲得することができました。

 また、この大会は、全日本体操競技個人総合選手権大会の予選を兼ねており、平岩優奈、刀根綾菜、小笠原希が権利を勝ち取りました。

 上昇軍団武庫川女子大学体操部は、昨年の勢いそのままに今シーズンも春先から好成績を重ねインカレに挑みました。大会前に故障や体調不良で不安を抱えたまま現地に入る状態となった今年のチームであったが、継続して練習を積み重ね準備してきたことが、こういう時に力になるものです。出場する選手が一丸となることは言うまでもなく、部員全員が一丸となる、まさにチーム武庫川の結束力で勝ち取った団体の準優勝であったと感じています。

 団体総合準優勝という成績でありながらも競技終了後にミスがあったことを悔やみ、涙する選手を見たとき、このチームのまだある伸びしろを見た気がします。そしてあらためて、トップを狙うチームに育ってきたと感じたと同時に、学生の本気を確信した瞬間でもありました。

また、9日の団体競技には本学健康スポーツ科学科の渡邊完児学科長も現地まで駆けつけてくださり、応援席で演技する選手に熱い声援を送っていただきました。また、多くの保護者や卒業生が応援に来てくださり、武庫川女子大学の結束力を存分にアピールできた大会となりました。明るく元気な武庫川体操部は、「出来ることから日本一」という合言葉で、一歩ずつ確実に前進しています。来年のインカレ開催地は地元でもある兵庫県尼崎市です。

 女子団体総合選手権では、もう一段残っている大きな1段を登りきり、表彰台の一番高ところに立てるよう、さらに努力と工夫を積み重ねていきたいと考えています。

 

 このような成果が残せることは、学院をはじめ、大学、学科、スポーツセンターの多大なるご支援があってのことと深く感謝申し上げます。また、多くの関係スタッフと連携した強化が、武庫川スポーツのモデルとなれるよう、今後も文武両道、そして上品で強い武庫川女子大学を体操競技を通じて体操部がしっかりアピールしていきたいと思います。

今後ともご支援くださいますようお願い申し上げます。

 

報告者  体操部監督  大野和邦

 

写真提供 :岡本範和氏

 

試合結果はこちら↓

 

 

平成29年度兵庫県体操競技選手権大会

625日に兵庫県立総合体育館にて平成29年度兵庫県体操競技選手権大会が行われました。

 武庫川女子大学からは、団体4名と個人7名が出場しました。

 県選手権は、兵庫県から他県の大学に行っている選手も戻って来て、懐かしい顔が揃う賑やかな試合でした。また、兵庫県の国体選手を選ぶ大会でもあり、一人一人の思いが詰まった試合でした。

  団体も個人もお互いに声を掛け合うことで、武庫川が一致団結し、いつも通りの演技をすることができました。

 個人総合では、永里杏澄(新健1年)が優勝し、団体総合では2位でした。

 これからも、0.1を大事に美しい演技をし、武庫川らしさをアピール出来るように、練習していきます。

 

 この大会の結果により、国体の兵庫県成年女子代表に監督大野和邦先生、選手に小笠原希、本田美波、平岩優奈の大学生3名、少年女子監督に三井正也先生、少年女子代表に中野優希と二宮さやかの附属高校生2名が選ばれました。

 827日に行われる近畿大会で予選を通過し、愛媛国体を目指します。

 

これからも応援よろしくお願いします。

 

試合結果はこちら

https://gymhyogo.wixsite.com/gymhyogo/untitled-c1zpt

第71回全日本体操種目別選手権大会

624日、25日に群馬県の高崎アリーナにて71回全日本体操種目別選手権大会が開催されました。

 この大会は、種目別の日本一を決める大会で、10月にカナダモントリオールで開催される世界体操競技選手権大会の日本代表決定競技会も兼ねる大会です。

個人総合を競う競技とは異なり、この種目だけは誰にも譲れないとスペシャリストが集いました。ジュニアから社会人までのすべての選手の中から各種目国内上位24名が出場し予選会を行い、上位8名のみが決勝に進出することができます。

 本学体操部から、小笠原希(健康スポーツ科学3年)、金田明里(同3年)、本田美波(同2年)、平岩優奈(同1年)の4名が出場しました。

出場種目は跳馬に小笠原希、段違い平行棒に金田明里と本田美波、平均台に本田美波と平岩優奈がそれぞれ出場しました。

 跳馬の予選では、小笠原希が14位と健闘しましたが、決勝には進出できませんでした。跳馬は国内競技会では通常1つの技を1回跳躍し、その得点で競いますが、この大会はオリンピックと同じで2つの技を跳躍しその平均点で競うという競技方式で行われるため、2種類の技を完成させ安定した実施が求められることから、14位という成績は素晴らしいと評価できます。段違い平行棒には金田明里(昨年の学生選手権優勝)、本田美波(昨年の学生選手権準優勝)が出場しました。金田明里は、演技の途中で姿勢が乱れるミスが響き、予選19位。本田美波は果敢に攻めた雄大な演技で予選6位で決勝進出を決めました。また、平均台では、同じく本田美波が迫力ある演技を披露しましたがアクロバットの見せ場でもあるシリーズが繋げられず得点を伸ばすことができず10位。同じく平均台に出場した平岩優奈は落下のミスが響き23位で予選通過できませんでした。

 段違い平行棒で決勝に進出した本田美波は、決勝の舞台でも予選同様迫力ある演技で順位を一つ上げ見事5位入賞を果たしました。実施の正確性を表すEスコアは全体の2位タイとなる大変高い評価でした。

東京オリンピックを見据え、高難度の演技構成で挑戦する選手の多い非常にレベルの高い競技会でした。そんな中、本田選手の段違い平行棒5位入賞はとても価値のある成績でした。基本練習を地道に積み重ねた成果が評価につながりました。

 残念ながら予選通過できなかった選手たちは、トップ選手にさらに近づくための課題を明確に感じ、これまで以上に質の高い練習を積み重ねる決意を持つことができた有意義な経験となりました。また同時に開催された男子競技においても世界一の選手層であることをまざまざと見せつける凄まじいトップ選手の闘いに多くの刺激をもらえた大会でした。

この後、88日からは富山市総合体育館にて全日本学生選手権が開催されます。

 勢いのある武庫川女子大学のさらなる挑戦を今後ともご支援いただきますようお願いいたします。

 

試合結果はこちら

https://seikosportslink.com/seiko/gyga5/12017004

第56回 NHK杯体操

競技会名:56 NHK杯体操  

開催期間:平成29518日(木)~21日(日)    

会場:東京体育館

 

  NHK杯体操」が東京体育館にて開催されました。 この大会は今年度4月に開催された全日本個人総合選手権大会の上 24名のみが出場できる国内最高峰の大会。本学体操部から、 小笠原希(新健3年)、本田美波(新健2年)、刀根綾菜(新健1 年)の3名が出場しました。この大会は10月にカナダ・ モントリオールで開催される世界体操競技選手権大会及び、8月に 台湾で開催されるユニバーシアード大会の日本代表決定競技会を兼 ねた大会でした。

   武庫川女子大学体操部は日頃の練習で、「いつもどおり」 の質を上げ、 地道な基本練習とチャレンジ精神で準備を重ねてきました。 競技では出場した選手それぞれに自己をコントロールし、「 いつもどおり」 全力で挑む姿勢を崩すことなく武庫川らしく上品かつダイナミック な演技で得点を重ねました。3名の選手は準備してきた演技を出し 切り、武庫川の勢いをアピールすることができました。その結果、 刀根綾菜がユニバーシアードの日本代表に選考され、 国内補欠選手に本田美波が選考されました。また、 ユニバーシアード女子日本代表コーチに本学体操部監督の大野が就 任しました。またNHK杯初出場の小笠原もゆかで新しく覚えた技 を成功させ健闘しました。 武庫川女子大学体操部から日の丸を背負う日本代表選手を輩出でき たことは大変喜ばしいことです。 これもひとえに学生の努力のみならず学院のご支援があっての賜物 と感謝しております。これからも勢いのある武庫川をアピールし、 さらに結束力を高め強化を進めていきたいと思います。

   今後ともご指導、ご支援よろしくお願い致します。

ユニバーシアードでの女子体操団体金メダル獲得に向け、 頑張ります。

 

 

報告者

体操部監督  大野和邦

 

試合結果はこちら↓

http://www.jpn-gym.or.jp/wp-content/uploads/2017/05/17a_nhk_w.pdf

 

第67回西日本学生体操選手権大会

 513日、14日に和歌山県立総合体育館にて第67回西日本学生体操選手権大会が開催されました。

武庫川女子大学からは団体6名、個人4名が出場しました。

 競技1日目は、個人選手の競技でした。関西インカレの勢いそのままに、大変盛り上がった雰囲気の中、演技を披露し、武庫川の強さを印象付けることが出来ました。

 競技2日目は、体操部部員に加え、武庫川スポーツセンター長、保護者、OG、附属中学、高校の生徒が揃って応援し、凄まじいエネルギーで結束力を見せつけました。また、団体メンバーは、大応援団の声援に応える最高の演技で得点を重ねていきました。「いつも通り」を強く意識し、細かいところまで注意した演技をつなげ、ひとりひとりの想いや、こだわりが、会場の観客席まで伝わりました。今年の武庫川の強さを見せつけました。

その結果、2位の中京大学に14点の大差をつけ、女子団体優勝を勝ち取った。出場した選手の努力はもちろんのこと、日々互いに汗を流し、ともに練習に取り組んだ仲間との結束力で勢いある武庫川を強烈にアピールした。

 

来週末は、ユニバーシアードの日本代表選考を兼ねたNHK杯が東京体育館にて開催されます。

本学からは3名の選手が出場します。

 

今後とも応援よろしくお願いします。

 

試合結果はこちら

〈団体総合〉

1 武庫川女子大学 260.0

〈個人総合〉

2 本田美波 54.0

3 刀根綾菜 51.95

4 平岩優奈 51.70

5 小笠原希 51.10

7 金田あかり 49.30

10 杉本阿美 48.40

15 畠田理沙 47.65

16 永里杏澄 46.85

18 佐伯妃菜 46.45

25 山崎絵里菜 45.10

第59回関西学生体操選手権大会

 42223日に岡山県の総合グラウンド体育館にて第59関西学生体操選手権大会が行われました。

今シーズンの学生選手権開幕戦となる大会でした。

武庫川女子大学からは団体6名、個人12名が出場しました。

 競技1日目は、1年生3人が競技を行いました。武庫川女子大学に入学して、初となる試合でした。ひとりひとりが自分の演技を出し切りましたがミスもあり、今後の練習でさらに良くなると感じさせる内容でした。

 競技2日目は、応援席側の人も手拍子や声援で盛り上がり、武庫川女子大学が一体となり、会場がおおいに盛り上がりました。選手の演技は応援の力により、更にその強さが際立っていました。チーム武庫川の結束力がしっかりアピール出来ました。出場した選手は、いつもどおりの演技でつなぎ、女子団体総合では優勝することが出来ました。これは、体操部全員で勝ち取ったものだと思います。

また、個人総合では平岩優奈選手(新健一年)が見事優勝しました。

  

この後、51314日に和歌山県立体育館にて西日本体操選手権大会が開催されます。武庫川女子大学からは団体6名、個人4の計10名の選手が出場します。練習から試合と同じ雰囲気を作り、緊張した中でも0.1を大切に練習しています。

 

 今後とも応援よろしくお願いします。

 

試合結果はこちら

〈団体総合〉

1 武庫川女子大学 260.350

〈個人総合〉

1 平岩優奈 53.90

2 刀根綾菜 52.60

4 本田美波 52.05

5 小笠原希 51.60

6 金田明里 48.65

7 前川なつみ 47.45

9 畠田理沙 47.25

11 山崎絵里菜 45.80

12 永里杏澄 45.75

14 高橋明日香 45.05

17 佐伯妃菜 44.90

17 田内みのり 44.90

21位高田愛 43.55

22 村田優美香 43.45

24 吉川由恵 42.65

28 河原由紀 41.65

30 栗山結衣 40.70

33 石塚萌香 39.05

〈跳馬〉

1 平岩優奈 13.80

2 本田美波 13.75

4 小笠原希 13.55

5位前川なつみ 13.50

6位刀根綾奈菜 13.40

〈平行棒〉

1 刀根綾奈 13.35

3 平岩優奈 12.90

4 小笠原希 12.70

6 山崎絵里菜 12.65

〈平均台〉

1 本田美波 14.10

2 平岩優奈 13.15

4 小笠原希 12.85

5 金田明里 12.80

〈床〉

1 刀根綾菜 13.65

2 平岩優奈 13.15

4 小笠原希 12.50

4 畠田理沙 12.50

6 本田美波 12.35

 

第71回全日本体操選手権大会報告

 4月7日から9日に第71回全日本体操選手権大会が東京体育館にて開催されました。武庫川女子大学からは小笠原希(新健3年)、杉本阿美(新健3年)、本田美波(新健2年)、平岩優奈(新健(1年)、刀根綾菜選(新健1年)の5名が出場しました。予選を終え、上位24名だけが出場できる決勝には、刀根綾菜が13位、本田美波が14位で通過し、決勝に出場する事が出来ました。小笠原希は、26位でリザーブ選手として決勝競技開始ギリギリまで準備しました。
 決勝の競技では、刀根選手が14位、本田選手が17位という成績でした。
 この冬に練習し準備してきた事を出し切り、武庫川の勢いをしっかりアピール出来た試合となりました。そして、改正された新ルールにもしっかり対応し、細かい減点を減らす事が出来ました。
また、この試合は8月に台湾で開催されるユニバーシアード大会の日本代表選考会も兼ねており、日本代表は5月開催のNHK杯の成績と合わせて上位5名が選考されます。NHK杯に向け、勢いのある武庫川らしい攻める強い気持ちで練習に励んでいきたいと思います。
 体操部の今シーズンのスローガンでもある「今ここすべて」の言葉どおりに、ひとりひとり今出来る事、そして一瞬一瞬を大切に、全力で練習に取り組み頑張ります。
ご支援頂きました関係各位に感謝申し上げ、報告とさせていただきます。
今後とも応援よろしくお願いします。

試合結果はこちら↓
http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/%e7%ac%ac71%e5%9b%9e%e5%85%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bd%93%e6%93%8d%e7%ab%b6%e6%8a%80%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9%e5%a4%a7%e4%bc%9a

第70回全日本体操競技団体選手権大会

11日から13日に第70回全日本体操競技団体選手権大会が国立代々木第一体育館にて開催されました。
武庫川女子大学からは団体で6名の選手が出場し、結果は10位でした。
この試合は、6人中3人が演技しその3人の合計得点で競うため、失敗が許されない試合です。また、オリンピック、世界選手権と同じポディウムの演技台が組まれていたので選手の目線が観客席と同じ高さになり、いつもと雰囲気が違い緊張感がありました。
試合直前、現地入りしてから体調不良者が続出し、会場練習に参加できない選手もいました。また、選手全員が揃うのが試合当日だけとなってしまい、チーム力に不安を抱えて試合を迎えました。
試合は、開始種目の段違い平行棒、そして平均台と前半2種目で、落下や着地で手をつく失敗が続き、3種目目のゆかではラインオーバーや難度が下がる失敗がありました。最終種目の跳馬は、全員が完璧な演技をし高得点が出ました。
今回の試合では、体調面でも体操面でも調整不足だったと感じさせられる試合となりました。いつも通りの練習、いつも通りの試合を目指している中、ちょっとした気の緩みや油断が体調不良や集中力の低下を生み出してしまったのではないかと思う。大きな反省である。
また、世界レベルの男子の試合は、0.1以下で勝敗が分かれました。高難度の技をしているにもかかわらず、失敗しないのは当たり前で、0.1を確実に拾いに行く意識の高さを感じさせられました。
この経験を活かし、この冬は技術を更に進化させる為に、体調管理をしっかりして、毎日質の高い練習に取り組もうと思います。

皆さま、応援よろしくお願いいたします。

試合結果はこちら↓
http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/%E7%AC%AC70%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BD%93%E6%93%8D%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%9B%A3%E4%BD%93%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%BB%E3%81%8B

第48回関西学生体操新人選手権大会と平成28年度関西学生交流大会

11月5日、6日に兵庫県立総合体育館にて、第48回関西学生体操新人選手権大会と平成28年度関西学生交流大会が行われました。
武庫川女子大学からは、新人戦に4名、交流戦に9名の計13名が出場しました。
新人戦の結果は、本田選手(新健1年)が3位、高橋選手(新健1年)が6位、佐伯選手(新健1年)が8位に入賞しました。
この試合は1年生だけで回るので、試合前の練習から1年生で班を組み、団結力を高めて試合に臨みました。
また、この試合が怪我からの復帰戦になる選手や全日本団体を控えている選手がいて それぞれが緊張と戦った試合となりました。
また、交流戦の結果は個人総合で小笠原選手(新健2年)が1位、畠田選手(新健2年)が2位、杉本選手(新健2年)が3位、山口選手(新健3年)と上吹越選手(新健2年)が同点4位、高橋選手(新健2年)が6位、田内選手(新健3年)が8位に入賞しました。
どこの大学よりも声をかけ合い、雰囲気良く、選手もサポートの学生も1つになって試合を楽しむことができました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

↓試合結果はこちら↓
http://www.kansai-gymgakuren.com/access.html

第39回六大学体操選手権大会

9月17、18日に武庫川女子大学にて第39回 六大学体操競技選手権大会が開催されました。
武庫川女子大学からは、団体6名、個人1名の計7名が出場しました。

六大学とは 日本体育大学、国士舘大学、仙台大学、静岡産業大学、武庫川女子大学、中京大学の6つの大学で行われる交流大会です。この交流大会は本学体操部の三井部長が日本体育大学の学生時代に提案し、はじまりました。今年で39年を迎える歴史のある大会です。
また、競技後、エキシビションとして、関西学連委員で委員長を務めた4年の岡さんがダンスを披露するなど、武庫川らしい大会となりました。
出場選手のみならず、大会を準備、運営したすべての部員が「おもてなし」の心で取り組みました。参加大学の皆さまに喜んでいただけたなら幸いです。
大会開催にあたり、協賛いただきました企業様、関係者様にあらためて感謝申し上げます。

結果は団体総合で日体大に次ぐ準優勝。個人総合では村田選手(新健2年)が準優勝、畠田選手(新健2年)が5位、高橋選手(新健2年)が8位に入賞しました。
また、種目別では村田選手が平均台で準優勝、段違い平行棒で3位。白方選手(新健4年)が床で3位に入賞しました。また、村田選手はEスコア賞という美しい演技をした人に贈られる賞を受賞しました。また、その他にもエレガンス賞という審判や観客を魅了した選手に贈られる賞と各大学の監督が選手を1人選んで贈る監督賞もありました。4年生の白方選手はこの大会で武庫川女子大学として出場する最後の試合となり、とても感動させる演技を披露しました。マネージャーと選手の兼務、そして今回のチームのキャプテンという責務を果たしたことから監督賞を受賞しました。

私達はこの大会で「楽しく、そして、やり切る!」ことを目標にし、1ヶ月前からチーム練習に励みました。1ヶ月という短い期間の中でチームを作り上げる事は大変なことでしたが、一人一人が自分の役割に責任を持ちチームを作り上げました。
試合では、みんなで声を掛け合い 良い雰囲気の中で演技することができました。武庫川が会場ということもあり、大野監督がいつも言われている「いつも通り」を意識し、程よい緊張感の中で慌てること無く演技することができました。

11月6日には、兵庫県立総合体育館にて 新人・交流大会が行われます。1年生と2~3年生で分かれてしまいますが、武庫川女子大学は一丸となり、頑張ります。
今後とも応援よろしくお願いします。

試合結果はこちら👇
<団体総合>
1位 日本体育大学 198.650
2位 武庫川女子大学 197.650
3位 国士館大学 194.500
<個人総合>
2位 村田優美加 50.500
5位 畠田理沙 48.900
8位 高橋明日香 48.200
10位 佐伯妃菜 48.150
15位 田内みのり 47.000
17位 白方汐燎華 46.000
22位 高橋玲那 44.850
<跳馬>
4位 畠田理沙 13.300
5位 佐伯妃菜 13.200
6位 村田優美加 12.900
<段違い平行棒>
3位 村田優美加 12.300
5位 高橋玲那 11.950
6位 佐伯妃菜 11.750
<平均台>
2位 村田優美加 12.900
4位 高橋明日香 12.800
5位 畠田理沙 12.600
<床>
3位 白方汐燎華 12.500
4位 村田優美加 12.400
6位 畠田理沙 12.250
       佐伯妃菜 12.250

第70回全日本体操選手権大会

8月19日~21日にサンドーム福井にて第70回 全日本体操選手権大会が開催されました。
武庫川女子大学からは団体6名、個人3名の計9名が出場しました。
結果は団体総合で3位に入賞し、個人総合では本田選手(新健1年)が準優勝することができました。また、種目別の段違い平行棒では金田選手(新健2年)が優勝し、本田選手(新健1年)が段違い平行棒と平均台で共に準優勝しました。

1日目の団体総合では、6人×4種目の24演技 全てをノーミスでやりきる事を目標に日々全力で取り組んできました。その結果 見事24演技全てノーミスでできました。これを成し得るために 武庫川全員が一体となり、選手は「次の人に良い流れを絶対繋げるんだ」という強い意志を持って演技しました。
2日目の種目別では、団体総合に出場した6名の選手全員が見事 予選通過することができました。段違い平行棒では、金田選手がとても美しく観客を魅了する演技で会場を沸かせました。他の選手も今 自分ができる最高の演技を出し切りました。

今年は団体総合で表彰台を目標に日々の練習に取り組んできました。大野監督が武庫川女子大学に就任してから2年が経ち、昨年は「新輝」(しんか)というスローガンを掲げ、それを踏まえて今年は「挑戦」という言葉を胸に練習に励みました。その結果が今回の成績に繋がったと思います。
また、この大会で団体3位に入賞した武庫川女子大学は団体4位までが出場できる全日本団体総合の出場権利を獲得しました。日程は11月11日から13日で国立代々木競技場第一体育館にて開催されます。

9月17、18日には、六大学交流大会が武庫川女子大学で開催されます。武庫川女子大学からは団体6名、個人1名の計7名が出場します。楽しくやりきる事を目標にし、また そこでも全カレと同じ感動が与えられる様に練習しています。
皆様、応援よろしくお願いします。

試合結果はこちら↓
http://gymgakurenn.noor.jp/profile1.html

 

武庫川女子大学のホームページにも掲載されています↓

http://www.edusys.jp/mukogawa-u/koho/topics_news_monthly_08.html

平成28年度兵庫県体操選手権大会兼                     平成28年度兵庫県民体育大会

6月26日に兵庫県立総合体育館にて平成28年度兵庫県体操選手権大会兼平成28年度兵庫県民体育大会が開催されました。
武庫川女子大学からは団体5名、個人7名の計12名の選手が出場しました。
結果は武庫川女子大学が優勝し、個人総合では 本田選手(新健1年)が優勝しました。また、兵庫県民体育大会では、小笠原選手(新健2年)、村田選手(新健2年)、本田選手(新健1年)が兵庫県の代表に選ばれました。本国体に出場するにはブロック大会で優勝しなければなりませんが、大野監督のもとチーム兵庫は武庫川精神で頑張ってくれると信じています。

団体では、ミスが出たものの 各選手の得意種目で点数を稼ぐことができました。また、個人では選手同士が声をかけ合い 自分達が今できる最高の演技を行いました。兵庫県立総合体育館は昨年、新人・交流大会が開催された場所であり、会場の雰囲気や器具に飲み込まれることなく「いつも通り」を意識することができました。会場練習では、技の1本目から「合わせる」ではなく、「決めにいく」という意識をし、見ている人達にひとまわり強くなった武庫川を見せることができました。

8月17日から21日に全日本学生体操選手権大会が福井県鯖江市で開催されます。残り1ヶ月となり、体育館では緊迫した空気の中、通し練習も本格化してきました。日本一を目指すと共に、来年行われる全日本個人総合選手権大会に武庫川女子大学から1人でも多くの選手が出場できるように 武庫川全員で頑張ります。
皆様、応援よろしくお願いします。

 

試合結果はこちら↓

http://gymhyogo.wix.com/gymhyogo#!untitled/c1zpt

第70回全日本体操種目別選手権

 6月4日、5日に代々木第一体育館にて第70回全日本体操種目別選手権が開催されました。この大会は、リオ五輪日本代表の最終選考を兼ねた大会で、会場はオリンピックと同じ様に床面を上げたポディウムが設置され、メディアの取材など国内競技会の中でも最高に盛り上がる試合となりました。種目別の日本一を決める大会でもあり、通常の個人総合の試合では見ることのないスペシャリストが予選や、審査をクリアし、各種目役24名が、決勝大会の予選に出場できます。そして、そこらから勝ち抜いた上位8名が、決勝競技へとコマをすすめることが出来ます。
 武庫川女子大学からは上田幸美さん(平均台) 、金田明里さん(段違い平行棒)、本田美波さん(段違い平行棒、平均台、ゆか)が出場しました。
「いつも通り」を心掛け、自分の演技に集中しましたが、想定以上の緊張感があり、ミスが出てしまいました。本田選手はわずか0.1の差で決勝に残る事ができず、 本学から出場した3選手は、ともに決勝に残る8位に入ることが出来ませんでしたが、この舞台で演技できたことは素晴らしい経験となりました。また、周りにはオリンピック選手や、ナショナル選手がいて、アップの仕方や、演技を見てとても勉強になりました。
 今大会の結果から、すでに決まっている3名の候補選手に加え、新たに4名のオリンピック日本代表候補が選出され、7名すべてが決定しました。われわれ日本人の代表です。その中には、大学生が3名います。同じ大学生として誇らしく思うと同時に、自分たちももっともっと頑張らないと!と感じでいます。代表選手の皆さまには、是非ともブラジルの地で日本旋風を吹かしてきてもらいたいです。

 さて、8月には 全日本インカレが福井県鯖江市で開催されます。武庫川女子大学からは団体6名、個人3名の計9名の選手が出場します。自分達ができる最高の演技をして、日本一になれるように 日々練習に励んでいます。挑戦する心を忘れずにDスコアを上げ、着地の一歩や肘、膝の曲がりなど細かい部分まで意識をし、Eスコアを上げる練習をしています。
皆様、応援よろしくお願いします。

試合結果はこちら↓

http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/%E7%AC%AC70%E5%9B%9E%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BD%93%E6%93%8D%E7%A8%AE%E7%9B%AE%E5%88%A5%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%A4%A7%E4%BC%9A

第66回 西日本学生体操選手権大会

5月13日、14日に富山県の富山市総合体育館にて第66回西日本学生体操選手権大会が開催されました。
武庫川女子大学からは 団体6名、個人4名の計10名の選手が出場しました。結果は団体総合で準優勝でした。
競技1日目の個人では、明るい挨拶と綺麗な演技で良い印象を与えることができました。
競技2日目の団体では、1種目目の段違い平行棒で主力選手にアクシデントがあり、関西インカレと同じで 6名のベスト5で戦う試合を5名のベスト5で戦うことになりました。少し動揺してしまったものの、選手同士が「大丈夫、大丈夫!」「いつも通り!」と声をかけ合い、ラスト2種目は自分達の体操を取り戻し 落ち着いて演技する事ができました。

6月4日、5日には代々木第一体育館にて全日本体操種目別選手権が開催されます。この大会は各種目のスペシャリストが集まり、リオデジャネイロオリンピック日本代表の残り4枠を選考します。武庫川女子大学からは3名の選手がします。選手達は0.1も引かれない完璧な演技を目指して練習しています。
皆様、応援よろしくお願いします。

 

試合結果はこちら

http://west-std-gym.com/posts/news10.html

第55回 NHK杯体操選手権大会

5月4日、5日に国立代々木競技場にて、第55回NHK杯体操兼リオデジャネイロオリンピック日本代表選考競技会が開催されました。
武庫川女子大学からは、夏目侑香選手(新健3年)と本田美波選手(新健1年) の2名が出場しました。この大会に複数名残った所属は、日体大、戸田スポ、中京大、武庫川の4所属です。1名を残すのが大変なこの大会に2名の選手が出場するというのは、まさに強化の成果です。
夏目選手はゆかでF難度の大技に挑戦し見事成功させました。しかし実施があまり良くなかったため難度認定されませんでした。悔しい思いもありますが、くじけずに挑戦し続けていきたいです。また、本田選手は最終種目の段違い平行棒で落下のミスがあり総合順位を下げてしまいました。結果は個人総合で本田選手が16位、夏目選手が22位でした。
今大会は、リオデジャネイロオリンピック日本代表選考競技会でもあった為、会場は正式な国際大会と同じポディウムが組まれ、4年に1度の特別なムードを奏でていました。観客も多く、大変盛り上がりのある大会でした。オリンピックの代表3名が決まる今大会は、もの凄い緊張感のある中で行われた試合でした。その空気を生で感じた2名の選手は、この経験を生かし、普段の練習から試合と同じ緊張感をつくり、どんな状況でも落ち着いて「いつも通り」が出せるよう、さっそく練習に励んでいます。来年はこの大会に更に多くの選手が出場できるよう武庫川女子大学体操部全員で一致団結し、頑張っていきます。

来月6月4日、5日には、再び代々木第一体育館にて、全日本種目別大会が開催されます。
オリンピック日本代表候補の残る4名はこの大会の結果で決まります。
皆様、応援よろしくお願いします。
Go!Mukogawa.  Go!LAVYS!

 
大会結果はこちら

第58回関西学生体操選手権大会

4月23日、24日に兵庫県姫路市のウインク体育館にて、第58回関西学生体操選手権大会が
行われました。
武庫川女子大学からは、団体4名×2チーム、個人7名の計15名が出場しました。競技初日には、アップ終了後、器具のトラブルで競技開始が40分遅れるハプニングがありました。また、競技2日目の団体では、主力選手にアクシデントがあり、通常4名のベスト3で戦う競技を3名のベスト3で
戦うことになりました。そのような状況下でも、動じることなく、ひとりひとりが練習してきたことを全力で発揮し、とても内容のいい演技をつなぐことができました。その結果、団体総合で優勝することができました。これは、チーム武庫川の全員が心を一つに「いつもどおり」を実践し、戦い、みんなで勝ち取ったものだと思います。
オリンピックイヤーでもある2016年。
今年は「挑戦」というスローガンを胸に、日本一を目指して頑張ります。5月14日、15日には富山にて西日本インカレ。8月には全日本インカレが福井県鯖江市で開催されます。
応援よろしくお願いします。
また、ゴールデンウィークの5月4日、5日にはNHK杯があり、リオデジャネイロオリンピックの日本代表が選考されます。武庫川女子大学からは夏目侑香3年と本田美波1年の2名の選手が出場します。最高の演技で「挑戦」できるよう練習しています。
皆様、応援よろしくお願いします。 
 

試合結果はこちら

http://www.kansai-gymgakuren.com/pg32.html

2015.11.8.

第47回関西学生新人選手権大会兼平成27年度関西学生体操交流大会

@兵庫県立総合体育館
  新人戦も交流戦も武庫川のほとんどの選手が上位を占め、優勝カップや賞状などたくさん持って帰ってくることができました。
 またこの試合で引退する選手も2名おり、ここまで来る努力を知っていたからこそ2人の演技はとても感動し、大いに盛り上がった印象深い試合となりました。
 次は来週末に控える全日本団体選手権大会です。予選通過し、決勝で6位入賞を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします!

*2015年 試合結果*

2015.08.23.第38回六大学体操競技選手権大会@大潟アリーナ 女子団体総合 2位

2015.8.22.第69回全日本学生体操選手権大会@リージョンプラザ上越  女子1部団体総合 5位    

冬からトレーニングしてきたことが形になり始めてきました。 みんなが良い変化を感じる試合となりました。 OGのみなさま、保護者のみなさま、応援ありがとうございました。

2015.5.30-31. 第65回西日本学生体操選手権大会@北九州(小倉)

先月、5月29日~31日に九州私立総合体育館にて第65回西日本学生体操選手権大会が開催され、計10名が出場しました。
 仲間の応援があったおかげで、どの選手もミスなくとても良い演技をし、チームは準優勝をすることができました。個人選手も良い成績を収めました。皆さん、応援ありがとうございました。来年は優勝を目指して頑張ります。
 次の大会は、全日本体操種目別選手権大会です。今後も応援よろしくお願いします!!

2015.4.23. 体操天皇杯第69回全日本体操個人総合選手権大会 @東京(代々木)

4月23~26日に代々木第一体育館にて、体操天皇杯第69回全日本体操個人総合選手権大会が開催され、計3名の選手が出場しました。
 全日本の舞台ということもあり体育館の中は厳かな雰囲気が漂っており、やはりとても緊張をしました。この大きな舞台で胸をはって演技をし、自信になりました。来年はオリンピック予選の年になるので、武庫川からたくさんの選手が出場できるよう頑張ります。
応援、よろしくお願いします!

2015.4.19 関西インカレ@広島

4月18~19日に広島県にて、第57回関西学生体操選手権大会が開催され、計22名の選手が出場しました。今年の4月から監督が変わり、新体制となった武庫川としての初試合となりました。冬季期間中の練習やチーム一人一人の頑張り、周りの支えがあったおかげで、団体優勝をすることができました。皆さん、応援ありがとうございました。西日本インカレでも優勝を目指して頑張ります。